なぜか世界が悲しく思う

いろいろ動画や画像をUPしてきます。

logs

ひさしぶりぃ

はいはーーーいw

久しぶりの小説ですよぉwww

つかれたwひじょぉおおおおおおおおおにつかれたぁww

今回は今までで一番長いかもw

まぁ読んでくださいなw


Maple Story〜新たな世界の冒険〜

第22章 古代の魔術王 

「んで?古代遺跡ってどこにあるんだ?」

核が聞く。

「古代遺跡はぺリオンの奥地だ」

ぺリオンはあの岩でできた町だ。前に何度かいったことがある。

「んで、遺跡っつーのはその辺を支配していた魔王のすんでいた城らしい」

「なんかこえーな」

ラルの情けない声が聞こえる。

「とにかく急ごうぜ」

歩くスピードも自然に速くなる。

「着いたぞココが遺跡だ」

目の前には大きくそびえる門がありその奥に城遺跡がある。門の左側にはライオンの像が立っている

「ここに封印されてる奴はな、ネクロマンサーって古代の魔術を極めた王なんだ。」

魔術王。なんとなくヤバい雰囲気がする。

「それでな、こいつを倒すには普通の攻撃ではとどめを刺すことができない」

「なっ!!んじゃどうやって倒すんだよ!」

「もちろん方法はある。この遺跡に封印されている4本の槍を使うんだ」

どうやらその槍を使わないと倒せないようだ。

「というわけでここからは封印された槍を守るトラップを解除しながら進まないといけないんだ」

トラップ?確かに魔術王の住んでいた城だどんなトラップがあっても不思議ではない。

「とにかく、さっさと入ろうぜ」

リッドがせかす。

「てかさ、この門どうやって開けんだ?」

ラルが門を調べながら言う。確かに門を開けるスイッチや仕掛けは見当たらない。

門の周りには悪魔の像が多くおいてあるが・・・。

「この門を開けるにはそこのライオンに話しかけて、周りの石造が光るからその光った順番と同じく石造を叩けば開く」

「なるほどな、さっさとあけよう」

ライオンに話しかける核。すると周りの石造が順番に5回光始めた。

「よし、今光ったどうりに叩くんだ」

ぬこの言うとおり全員配置に着き、核、ラル、りぼん、ぬこ、リッドの順番で石造を叩いた。

ゴゴゴゴゴゴッゴゴ!!

門が上に開いた。奥は暗く長い廊下になっている。

「よし、こっからが本番だな!w」

ラルの一言で全員気合をいれた。

「行くぜ!」

全員門をくぐり走っていく。ぬこだけイノシシに乗っているが・・・・ww

「ぶっははwwwおめぇそれセコクね!?www」

核が突っ込む。人を一人乗せられるくらいの大きさでつぶらな瞳が特徴だ。

「つーかwちょっとキモいなww」

ラルも便乗する。廊下の先にはまだ着かない。

「俺のカズヤになんてこと言うんだこのハゲッ!!」

カズヤって・・・・なんて名前だ・・・・w

「しかもちょっと臭いですよ・・・なんか・・・エビ臭い・・・」

リボンも鼻を摘みながら言う。

「くせぇから降りろよぬこ!」

ドスッ!

「グヘェェェッ!!」

イノシシに乗ってるぬこをリッドがチョップでたたき落とした。

そんなこんなで今度はデカイ扉に着いた。

「よし、この先にあるトラップを4つ解除して槍を探してくればいいんだな」

扉を蹴り開けながらリッドが言う。


「んじゃ各自一つずつ槍を見っけて来い。俺はこの先のネクロマンサーのいる部屋に入るための封印を解いとく」

「了解×4」

全員ばらばらになり各自部屋を探索しに行った。

ラルの部屋にはなんかマッチョなモンスター。プライアブルマッスルストーンが居た。

「なんだこいつらwwwさっさとチネーw」

ラッキーセブンを何発か打ちまくる。


MISS MISS MISS MISS MISS MISS MISS MISS 


「ぬぁに!?この奥に槍があるのにどーすりゃいいんだよ!?」

奥には鎖につながれている赤い槍は見える。

「うーーーーん・・・・・」

ラルは考えた。ひたすら考えた。15分くらい考えた。そしてひらめいた。

「あ・・・ダークサイト使えばええやん・・・・」

ボシュウ!ラルは透明になり奥まで進んだ。もちろん敵には接触していない。

「よし、この鎖を切ればいいんだな!」

ガギィン!ガギィン!ガギィン!ボシュウ!

鎖から開放された赤い槍を持ってラルは部屋を出た。

「おせーぞラル」

もうすでに全員そろっていた。封印されていた門もぬこのおかげで入れるようになっているようだ。

「うっし!!こっからは気合入れていくぞ」

リッドが両頬を叩く。

「行くぜゴルァ!!」

核が扉を開いた。

中には玉座があり、天井は物凄く高い。とても古代の建物とは思わせないほど綺麗で豪華な装飾品により飾られている。

そして、玉座の上には紫色のルビーが浮いている。

「よし、召還するぞ」

メイプル古書を広げる核

「汝、我の名において姿を現せ!!いでよ魔術王!!ネクロマンサー!!」

パリーーーンッ!!!

紫色のルビーが割れ、中から赤いローブを羽織り、ドクロのマスクを着け、魔性のルビーをつけた杖をもった体長3メートルくらいあるネクロマンサーが姿を現した。

「来たな!リッドと核が前衛、ラルと俺で後方支援、リボンが回復補助だ!イケー!!」

「よっしゃーーー!!」

リッドはコンボカウンターを発動する。核はハイパーボディ、ラルはシャドーパートナーを使う。

敵・・・・排除・・・・。そうつぶやくと杖が怪しく光り始めた。

「なんか来るぞ!」

青い電気が地上を駆け巡る。

「ぐあぁああああ!!」

電気は5人の体を貫いた。

「クッソ!こっちもいくぞ!」

リッドと核は武器に気を溜める。

「パワーストライク!!」

ネクロマンサーを切りつける。リッドの周りにはカウンターが一つ回り始める。

「ラッキーセブン!!!」

「シャイニングレイ!!」

「サンダースピア!!」

すべての攻撃がネクロマンサーに向かう。

・・・・・・・

しかし、無言のネクロマンサーの前には光の壁のようなものが現れ、すべての攻撃を防いだ。

「ぜんぜんくらってねーぞ!?」

「あの壁のせいか」

まったくダメージを与えられていないことに焦りを感じる。

「ラル!今だあいつに槍を投げろ!!」

ぬこが杖に魔力を溜めながら叫ぶ。ラルもとっさに槍を投げた。

「おらぁ!!」

ブォン!!

「よっしゃ!どんぴしゃ!!チェインライトニング!!」

ネクロマンサーに向かって飛んでいく槍にチェインライトニングをはなち、槍に雷の属性が付加された。

槍はそのままネクロマンサーにガードを突き破りネクロマンサーに突き刺さった!

「ギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアス!!!」

今まで無言だったネクロマンサーの初めての断末魔

「よし!今がチャンスだ!」

核、リッドはパワーストライクをネクロマンサーに叩き込む!。ラルは遠くからラッキーセブンを。

バッシュ!!

ズドドドド!!

「ギャァアアアアアアアア!!!」

ネクロマンサーは断末魔を上げたまま魔法を唱える


地面から緑の槍が飛び出してくる。

「うぉ!」

そのままネクロマンサーは次の魔法の詠唱に入った。

「やばい!下がれ!」

ぬこの声とともにその槍は爆発をおこした。

「ぐぁあああああああ!!」

「きゃぁぁああ!」

核とリボンがもろにくらってしまった。

「リボン!ヒールだ!」

しかし休んでいる暇はない!!!

「ヒール!」

全員の傷が癒えていく。

「どんどん行くぞ!」

今度はぬこが槍を投げた!

その槍にリボンがシャイニングレイをかけて威力を上げる。

「よし!このままガードをかけさせるな!」

リッドは龍の力を解放する。

武器はドラゴンクレイモアに変化する。

槍のおかげでガードができないネクロマンサーの懐に潜りこみ、龍の力が付加されたすさまじい威力のパワーストライクを連発する。

「グギャァアアアアアアアアアアアアアア!!!」

ネクロマンサーは苦し紛れに杖を振り回した。それがリッドの武器にあたり、ドラゴンクレイモアがリッドの手から離れてしまった。

「くそっ!」

リッドは腰に刺していたもう一本の武器、与兎からもらったグレートロヘンを抜いた。

龍の力はきれた。

「くっそ!」

「ぐぉおおお!」

ネクロマンサーはどんどんと連続で魔法を唱える。


ドンッ!ドンッ!!ドンッ!!!

あたりが爆発する。それを何とか避ける

「核!槍であいつ刺せ!!」

「リョーカイ!!うぉおおおおおらぁああああああああ!!」

槍を持って突撃していく核!!

「槍だし!ついでだ!!ドラゴンバスター!!!」

核の背中に蒼い龍の羽の幻影が見え、槍には蒼き龍の顔が浮かぶ。

ドッドッドッ!!

三連発目で槍を突き刺したままにした。残り後1本だ!。

「ぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

またネクロマンサーの杖が光り始めた。

「させるかよ!!!」

ぬこはチェインライトニングで、ラルはラッキーセブンで杖を持っている手を攻撃した。

「サモンドラゴン!!」

リボンは召還した小さな龍、サモンドラゴンをあやつりネクロマンサーを攻撃する。

「今だ!リッド!!」

「任せろ!!」

「ヘイスト!」

ヘイストのかけられたリッドは凄いスピードでネクロマンサーに向かう。周りには5個のカウンター。

「食らえ!!!パニック!!」

5個のカウンターが紋章になりリッドの前に現れる。それを切り裂きながらネクロマンサーに衝撃波を飛ばした。

ズドォオン!!!

ネクロマンサーの顔面に直撃だ!ネクロマンサーはのけぞる。

「リッド!!」

ラルの声がするほうを見ると槍が投げよこされた!

「とどめを刺せ!!」


槍を握り締め、思いっきりジャンプする。

「コレで最後だ!!!」

ネクロマンサーの顔の目の前まで飛んだ。

「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

ザシュッ!!!


顔に槍を突き立てた。


「グギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

断末魔とともに、ネクロマンサーはその場で砂に変わった。砂の中には鍵がある。

「終わったな・・・」

鍵を拾いながらリッドが言う。

「あぁ・・・コレで鍵は全部そろった」

鍵はこれで4本目。全部そろったのだ。コレで船を起動することができる。

「よし!最終決戦だ!いそいで準備整えようぜ!!」

「おう!」

「うん!」

「はーい♪」

「wwww」

5人は古代遺跡を後にした。

「コレで・・・鍵はすべてそろったか・・・。フフッ」

ただ一人不適に笑うものには気がつかず。


第22章 古代の魔術王  完



はい 読んだらコメントコメント!!

タダ読みはダメよぉ〜( ゚Д゚)ドルァ!!

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