なぜか世界が悲しく思う

いろいろ動画や画像をUPしてきます。

logs

ひさしぶりの小説キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

久しぶりの小説ですよヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

約2ヶ月ぶりですねwやっとこUPできてうれしいですw

今回は待望のあの人が出てきますw

そう!スイカ被ったあの人ですw

まぁ、小説どうぞw

Maple Story 〜新たな世界の冒険〜

第21章 深海の主

「ブラック君は私が刺したわ」

全員に言うナナ。

「なんでだよッ!!」

当たり前だが全員納得がいかない。

「あら?きずいてなかった?彼のデータはバグが発生してたのよ?」

「え?そうなのか?でもだからって・・・」

「彼のデータは私が直しておくのですぐ戻ってくるわよ」

「そうか・・・・」

ブラックになにもなかったようで一安心だ。

「話の途中だけどさ、そろそろ鍵を集めたほうがいいんじゃないか?」

ラルが言う。

「そうだな、あとは・・・深海と古代の遺跡か」

深海は巨大な主 遺跡は古代の魔王がいるらしい。

「あと2個所か」

「どちらを先に行くんだ?」

どちらもココからだと距離がある。

「時間がない。二手に分かれよう。」

「二手に分かれる!?んな無茶だろ」

たしかにビシャス級の強さの敵に半分の戦力で行くのは無謀かもしれない。

「だったら私達も参戦するけど?」

ナナが言う。

「マジか!それは助かる」

「どっちみちデータ採取に行く予定だったからうちのギルドから4人くらい連れてくるわ」

ナナのギルドSAKURAはメンバー全員がGMだ。

「いま連絡するね」

「よし、俺たちも二チーム作ろう」

深海に行くチームは素朴、翔ー太、天空、白夜、与兎

古代遺跡のチームがリッド、核、ラル、りぼん、ぬこ

「今呼んだメンバーはあとで追いつくそうよ。私とパスタ君はここに残らないといけないけど」

「わかった!よしみんな行こう!!」

二手に別れ残りの鍵を集めに行く。

深海のチームはエルナスのオルビスの塔をひたすら下に下りてゆく。するとだんだん足元に水が現れてきた。

「この先から海の世界、アクアロードだぜ」

下へと続く扉がある。

「全員これを使え」

与兎から渡されたのはアメのようなもの

「コレを使えば海の中でも息することができるからな」

全員それを口に含む。

「よし!行くぞ!」

扉を開け中へと進む。するとそこは海の中。色とりどりなサンゴが生えている。

「綺麗だなぁ〜」

奥にはサンゴでできた城が見える。アレがアクアリウムか。

「この洞窟から深海に向かうぞ」

先が見えないほど暗い洞窟。この奥へ向かう。

「暗いから気をつけろ」

しばらく先に進むと広い場所に出た。ここが深海。太陽の光が届かない暗闇の海。

「まわりにモンスターも居るから気をつけてすすめよ」

「なんだあの骨の魚w」

骨だけの魚が泳ぎまわっている。どうやらボーンクラピのようだ。

「今回の敵はあんな感じの魚なのか?」

「ワルメンボウ巨大な魚だ」

みんなの身長の軽く6倍はある巨大な魚。

「はww魚かよww」

「甘く見るなよ、こいつは口からビームを吐く。食らったら炭になるぞ」

「げぇ!マジかよこえぇ」

みんな深海をさらに降りて行き、デカイ洞窟の前に着いた。周りは岩だらけだ。

「この洞窟の奥だ」

洞窟の中に足を踏み入れる。洞窟に足を踏み入れると待っていたかのようにたいまつに炎がついてあたりを照らす。水はいつの間にか引いていた。

「てか、そんな強敵俺らだけで倒せんのか?」

「倒さなきゃならないだろ!!」

「そうだな・・・」

どんどん奥に進むと駄々広い空間にでた。辺りには岩しかなく。天井からはつららが生えている。

「ここだ・・・みんな準備はいいか!?」

「よしっ!焼き魚にしてやるぜ!!」

素朴たちは気合を入れる。

「汝、我の名においてこの場に姿を現さん!現れよ深海の主ワルメンボウ!!」

ゴ・・・ゴゴゴゴ!!!
地響きとともに岩が割れる。そしてその割れ目から巨大な赤い体をしたワルメンボウが現れた。

「こいつがワルメンボウ・・・でかすぎだろ・・・・」

額には十字の傷。口はみんなを一口で飲み込めそうなでかさ!尋常じゃない。

ゴォォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!

叫び声とともに洞窟がゆれる。

「よし!行くぞ!」

与兎の掛け声とともに全員武器を構える。

「白夜はバックアップ!素朴と天空と翔ー太は前衛だ!」

「了解!」

「コンボカウンター!!」×2

素朴と翔ー太の周りに5個のカウンターが回り始める。

「焼き魚にしてやるぜ!ファイアーチャージ!」

天空の周りに赤い魔法陣が表れそれが剣に吸い込まれた。

「シャドーパートナー!」

白夜の影が伸びて背中の後ろに現れた。

「おらぁあああああ!」

素朴が武器を構えてワルメンボウに向かう。

「ゴォオオオオオオオオオオオオ」

ワルメンボウの額の十字の傷が光始めた。

「まずい!素朴しゃがめ!」

「ぇ!?」

とっさにしゃがむ素朴。その上をワルメンボウの巨大な口から放たれたビームがかすめる。

「あぶね!このやろぉ!!!!!」

立ち上がりワルメンボウを切りつけた。

「まだまだ!EXアタック!!」

くるっと周りさらに切りつけた!

「グォオオオオ!」

ワルメンボウの前に魔方陣が現れ衝撃波が飛んできた。その勢いで素朴は吹っ飛ばされる!

「やべっ!」

「大丈夫か!」

そういいながらジャンプしながら手裏剣を4発放つ白夜さらに前衛には天空と翔ー太が武器を構えワルメンボウに向かっている。

「パワーストライク!」

翔ー太の武器には黄色い気を帯びてワルメンボウを切りつける。

「パワーストライク!ver:ファイアーチャージ!」

天空の武器は火を吹きながら強力な一撃をかます!

「グォオオオオオオオオ!」

額の傷が光また口から巨大なビームを放った!

「やべぇ!避けきれねぇ!」

「まずい!」

天空と翔ー太にビームが当たってしまったが幸い直撃ではなかった。

「ぐぁ!」

「っ!!」

「しっかりしろ!」

与兎が龍天拳でワルメンボウの顔面に6発のサベジスタッブを決める。

「やべぇよこいつの攻撃の威力!一発がビシャスよりつえぇぞ」

「せめて攻撃をずらすことができれば」

一撃かすっただけで2人はボロボロになってる。

「それだ!白夜!ワルメンボウの目に手裏剣を叩き込め!」

与兎の指示

「わかった!」

ヘイストで高くジャンプする白夜。そして手裏剣を4発両目に向けて投げる!

「当たれ!」

しかし手裏剣ははずれた。ワルメンボウとの距離がありすぎるため命中しずらいのだ。

「くそっ!もっと近くにいけばいいんだが攻撃食らったらまずい!」

「ぐぉおおおおおおおおおお!」

またワルメンボウの額が光始めた

「まずい!ビームが来るぞ!」

素朴、天空、翔ー太、与兎、白夜達は体制を崩しているので避け切れない!

「やばい!」

ビームは目の前まで迫っている。そのとき!

「アイアンウォール!!!」

天空達の前に鋼鉄の壁が現れた。

「おそくなっちゃってごめんねw」

後ろを見ると蒼い髪をして歯翼月牙を持ったDKと赤い弓メトスを持ちスイカ被った弓師が居た

「与兎くん指示よろ・3・」

「あいつの目を狙ってくれ!」

弓を構える。

「うぃ。暴風の矢!」

その弓師の前に四枚の羽が開き物凄いスピードで光の矢が放たれた!

ズドドドドドドドドドドドドッ!

全弾両目に直撃!これでワルメンボウの視力はなくした!

「グォオオオオォオォ!」

怒り狂ったワルメンボウはビームを放つ。それはまっすぐDKのへ向かってるが避けようとしない

「あぶない!」

素朴が叫んだ瞬間DKに直撃したビームはかき消された。

「無駄無駄wエレメントレジスタンスかかってるからw」

「おら!みんな!がんばって倒すぞ!」

天空達も立ち上がり武器を構えた。

「パワーストライク!」×3

「アヴェンジャー!!!」

「ブーメランステップ!!」

ワルメンボウは目が見えないのでがむしゃらに攻撃をするがすべて避けられる。

「ストレイフ!」

後ろから無数の矢が飛ぶ。

「俺もいくよwバーサーカー!」

DKの体が赤く光る。その目も真紅の眼に変わる。

「うぉら!ドラゴンバスター!!!」

ズドドドッ!

「グォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

なすすべなく攻撃されるワルメンボウはついにその身の限界が訪れ、倒れた。

「よっしゃぁ!!!」

砂に変わりその場には鍵が残されていた。

「2人とも助かったよ」

与兎が2人に言う。

「こっちもデータ取れたしねw」

「お助け料高いよ・3・」

天空は鍵を拾ってくる

「助けてくれてありがとうえっと・・・」

言葉に詰まる天空

「あw紹介遅れたねw俺が重騎士ナイトでこっちのスイカかぶったほうが冷凍マグロ君だよw」

この2人がナナの言ってたSAKURAのメンバーのようだ。

「とりあえず鍵もとったことだし戻るか」

そういい傷ついた体を引きずりみんなは街に戻った。

第21章 深海の主 完


はい!どうでしたかね?感想おまちしてますw

タダ読みは(´・д・`=´・д・`)ィヤィヤコメントしてってねw




小説

はいはーいw小説きましたよw

今回は怖いなぁw

とくにナナcが怖いよぉ〜ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

だってさだってさぁ・・・・orz

まぁ、このネタ考えたの兄貴だから・3・俺はしらんw

まぁ載せますw

Maple Story 〜新たな世界の冒険〜

第20章 襲撃

建物の裏にでリッドは来た。

「龍の力かぁ〜ためしてみるか」

リッドはパスタにもらった龍の魂に念を送る。

「開放・・・」

するとリッドのつかっていたクレイモアに龍の力が宿りドラゴンクレイモアになった。

「おぉ・・・すげぇ・・・」

剣の柄は赤き眼の龍をモチーフにされ、そのクチから白銀の刀身が身を光らせている。

「よし!練習だ!」

リッドは剣を振る。

ブォォオオオォオオォオォォォォ!ドカァァァン!!!

剣から物凄いデカイ衝撃波が飛び。目の前の木を粉々にしてしまった。

「やば・・・・加減しないとw」

苦笑いのリッド。この有り余る力を彼は使いこなせるようにならなくてはいけないのだ。

「リッド!大変だ!」

建物からぬこが出てきた。

「どうした?」

「あいつらがここに襲撃に来るそうだ!」

「なに!?やばい!全員起こさないと!」

しかし、遅かった。

「リッド君・・・ずいぶん手こずらせてくれるね・・・」

振り向くとそこに紅鬼と終焉のメンバーがいた。

「くそ!ぬこ!ここは抑えるから全員呼んできてくれ!」

「わかった!」

ぬこは走ってもどる。リッドの片手には龍の魂

「ほぉ、ずいぶんな自身だな・・・」

「っへ!この前みたいにはいかねぇぜ!」

リッドの顔は自身に満ちている。実際この力を使えばいけるはずだ。

「いくぜ!開放!」

ドラゴンクレイモアに変化するリッドの剣

「ほぉ・・・・」

「いくぜ紅鬼!うおぉおおらぁ!」

ブォォオオオオォォォォォォォ!!

衝撃波が紅鬼たちに向かって飛んでいく

「アイアンウォール!」

鳳焔が紅鬼の前に鉄壁の壁を作るが、無残にも粉々に砕け散った。

「どうだ!」

「新たな力を手に入れたようだな」

「てか、全員この前みたいにゃいかねぇぜ」

希望のメンバーが全員でてきた

「よっしゃ!この前の仮をかえすぜ!」

希望のメンバーは全員回復している。

「いくぞ!」

剣を構え紅鬼に走るリッド。剣を横になぎ払うが紅鬼に素手でつかまれた!しかしリッドは慌てず剣をつかまれたまま上に飛び紅鬼の顔を蹴り飛ばした。

「くそ・・・・」

「この前みたいにはいかねぇっつったろ?」

紅鬼が合図すると2人がリッドのほうに来た。

「3対1ならどうかな?」

3人武器をかまえる

「っチ!」

「チェインライトニング!」

電気の玉が飛び紅鬼に当たるとほかの2人にも誘電した。

「ぐぁ!」

さすがの紅鬼も苦しむ。

「ぬこ!サンキュー!」

ほかのメンバーもこの前のようにはいかない。

「鳳焔!アイアンウォールよ!」

「アイアンウォール!」

ラルの投げた手裏剣の前に鋼鉄の壁が現れる。

「甘いなwへイスト!」

ラルの体が軽くなる。そのまま鋼鉄の壁に走り、鋼鉄の壁の天辺に手を着きくるっと華麗に1回転し、鳳焔と凰華の後ろに回った」

「ざんねん賞w!アヴェンジャー!!」


「へぇ・・・がんばってるじゃないの」

建物の中からナナcが出てきた。みんなの戦いを見ている。

「グローリーだっけ?ぜってぇお前には負けネェわ!」

ブラックの勝利宣言とも取れる言葉。しかしグローリーのレベルは143。ブラックは96勝ち目はほとんどない。

「・・・・」

無言で矢を射るグローリー。

「くらわねぇよw」

転がり避けるブラック。しかしその先にはシルバーホークがいた。

「くそ!」

シルバーホークの攻撃をギリギリで避けるブラック。

「君は・・・ボクには勝てないよ」

体制を崩したブラックにアローレインを射る。

シュパァアアアアアア!

あたりは煙でまかれる。しかし、煙が晴れるとそこにはブラックの姿がなかった。かわりにカカシの人形がおいてある。

「な・・・・に・・・」

「言っただろ?負けネェってwまぁ、勝てもしないけどなw」

ブラックは攻撃される寸前でパペットをだし、自分にはスラストをかけてグローリーの背後に回ったのだ。

「そんじゃwばいばーいw」

ブラックの片手にはアローボムの矢。ボォオオオオオオオオオオオオオオン!

2人は吹き飛ばされた。

「痛てて・・・」

建物の壁に当たった。

起きると目の前にナナがいた。

「ご苦労さま・・・」

片手には杖、しかしその先端には氷でできた刃物。

ドスッ!

「ぐ・・・・ハァ・・・・」

ブラックの腹に深く突き刺さった杖。

「な・・なんで・・・」

ドサッ!

この戦いで誰もブラックのことに気づかない。

「さぁ・・・なんででしょう?w」

不適に笑うナナ。


「ック!今回は撤退しよう・・・」

紅鬼たちはテレポート石を使いどこかへ飛びさった。

「ふぅ・・・やっと終わったか」

そして、しばらくして全員はブラックのいないことに気づく。なぜなら、GMの手によって倒されると・・・アカウント停止になるためなのだ・・・・。

第20章 襲撃 完


それでは感想まってまーすw

タダ読みはいかんよぉ〜・3・

小説だYOw

小説ですw今回分け分からん能力でてきますw&パスさん&ナナcでますwww

まぁ、分け分からん能力が出たのは今日に始まったことじゃないけどねww

とりあえず載せますねえぇ^^;


Maple Story 〜新たな世界の冒険〜

第19章 新たな力


「たすかったぜ・・・・」

リッドはその一言を言うと気を失った。

いや、ほかのメンバーをほとんどが気を失っている。

ここはルディブリアム、エオス塔を下に下り続けるとあるGMしか入れない場所。地球防衛本部だ。

「あ〜ぁ全員寝ちゃったよwどうする?w」

ぬこが2人に話を振る。

「さぁね?無理に起こす必要はないんじゃないの?w」

右手にドラゴンクリス。左手にドラゴンサクスの二刀流使いの男が言う。

「あれだけの戦いをしたんだもん。寝ても当然だわ」

ドラゴンスタッフを持ち、ローブをまとった女。

「しばらくしたら起こすかww」

スクッと立つ。ぬこ。

「よっしゃ!とりあえず報告に行くかww」

3人は奥の部屋に向かった。

「・・・・んっ」

ここはどこだ・・・てか・・・なんで寝てんだ?

周りを見渡すリッド。仲間が全員寝てる。

「おっ!起きたかリッドw」

後ろから声がして振りむくとぬこがいた。後ろにはあのときの男と女がいた。

「ぬこ・・・・」

つぶやくと同時に後ろの2人を見る。

「あぁ、2人は俺と同じGMだよw切りの人がパスさんで魔の人が桜樹ナナさんだよw」

「そっか・・さっきは助けてくれてありがとうございました」

深く頭を下げた。

「さっき?君達は二日間寝てたんだよ?」

ナナの言葉にビックリした。二日間!二日間も寝てしまったのだ!

「やばい!早くみんなを起こして鍵を集めないと!」

「まぁ、まてってww話を聞けよww」

ぬこがなだめる。

「ところでお前、剣が突然変わったりしたことなかったか?」

モーメガバンとの戦いの時に変わった事があったな・・・。

「あぁ、前の戦いの時に1度赤く光って変わったことがあったけど」

「やはりな!その力は龍の力だ」

「龍の・・力?」

よくわからない

「あぁ、GMになるのに必要な条件なんだが簡単に言うとお前に龍の血が流れてるってことかな?」

「つまりどうゆうことだ?」

「龍の力を使えば剣を強化することができておまけにお前の体自身もパワーアップするってことだ」

そんなすごい力がなぜおれに・・・。

「まぁ、見たほうが早いかwこっちに来てくれ」

別の部屋にリッドをつれてく。

そこには50体ほどのモンスターがいる。

「パスさんお願いw」

「あぃあぃww」

短剣を抜く。

「いくよぉw」

そんなこと言ってるうちに敵が押し寄せてくる。

「・・・・開放」

グォオオオオ!パスさんの背中に龍の顔が浮かび上がった。それと同時に二本の短剣がドラゴンクリスとドラゴンサクスに変化した。

「いくよぉwブーメランステップ!」

目に見えない速度で敵を切りつけて行く。そしてあっという間に50体を倒してしまった。しかも勢い余り壁を切り刻んでしまった。

「すげぇ・・・・・」

「この力がお前にもあるってことwww」

マジかよ・・・・。

「どうやって使うんだ!この力!」

この力を使えば終焉と破滅だって倒すことができる!

「簡単だこれを使うんだw」

そう言い取り出したのは紫の色をした玉。真ん中に龍の紋章がある。

「これはドラゴンの霊魂といってこれを使うことによって一時的に力を増幅することができる」

「なるほど・・・早速使ってみるか・・・」

「ただし!使うには条件がある」

「条件?」

「1日に使える回数は3回までよ」

ぬこの代わりにナナが答える。

「なるほど・・・気をつけるよ」

ぬこから霊魂を受け取る。

「あと、その龍の力が使える奴は4次転職することも可能だ。てか、龍の力がない奴は4次転職はできないんだけどねw」

「4次転職!?ホントかそれは!」

「あぁ、ホントだよwしかしまだお前には4次転職はできないな・・・」

「なんでだよ!」

「それは、まだ時期が早いからな。そのうちできるよ」

すこしでも早くそして少しでも強くならなければいけないのに・・・。

「とりあえず練習してみるよ」

そう言いリッドは外にでた。

「クスクス わざわざあんなこと教えていいの?」

リッドが階段を上り部屋からいなくなってナナが言う。

「あぁ、まだ頑張ってもらわないといけないからな・・・」

ぬこはフードをかぶる。

「まぁ、リッド君だからねw」

パスタも話に加わる。

「いずれは彼とはね・・・」

そう言いぬこはマントをひるがえし部屋を出て行った。


第19章  新たな力  完


今回も短いですけどまぁ、我慢してぇ^^;

それでは感想お願いしますwwタダ読みはよくないよぉ〜www

ひさしぶりの小説♪

いぇーーーーい!


かなーーーーりひさしぶりの小説だよぉwww


サボっててごめんなww


今回は全員負けますwwww

てか、全滅?ボロ負け?敗北?やばいっすよww

そして今回謎の男と女が登場しますwwこの2人は次の話で正体があかされますw

てか、いまさらきずいたけど今回一番活躍してるのぬこだわwwww

でわのせますww


Maple Story 〜新たな世界の冒険〜

第18章 大ピンチ!


ビシャスを倒し鍵をゲットしたリッド達。今回の敵は強く、傷もとても多かった。

「ここでしばらく休んでいくか」

核の提案に全員が賛成した。

時の行きかう大廊下。一定の間隔でベンチが用意されている。後ろを見ると果てしなく階段がつづいており、その先に白き扉が見えた。

「今回は結構やばかったなぁ・・」

「あぁ、やばかったw死ぬかと思ったよww」

他愛もない話。今はコレが幸せに思えてくる。

「ん?なんだあいつら」

ラルの見る先には黒い服を身にまとった集団がいた。

「久しぶりだねリッド君・・・・」

その先頭にいた真紅の眼の男がつぶやく。

「紅鬼・・・・・!!!」

その集団は紛れもなく、リッド達が戦っている敵・・・・・

終焉と破滅だった。

「どうやら、ビシャスを倒したみたいだね?」

「だからなんだ!?」

「鍵と古書を渡してもらおうか・・・」

どうやら目的はリッド達の持つ鍵と古書のようだ。

「渡すと思うか?」

「まぁ、答えは最初からわかっていた・・渡さないのならば・・・・」

終焉の全員が黒いフードを取る。

「力ずくで奪うまでだ!」

紅鬼の真紅の眼が鋭くそして真っ赤に光った。

「くっそ!こんなときに!」

最後の希望と終焉と破滅の戦いが始まった。

リッドと与兎のチーム

「パワーストライク!」

リッドが紅鬼に切りかかるがそれをひらリと避けた。

「そんなんじゃ当たらないよ?エクスプロージョン!」

紅鬼の持つ杖に赤い光がまとい、それがリッド達に向かって飛ぶ。

「ふん!こんなもの!」

「まずい!リッドそれに触るな!」

リッドが剣で弾き飛ばす。すると眩い光がした。

「なッ!」

ドォオオォオォオォン!

それは物凄い音とともに爆発した。リッドと与兎は吹っ飛ばされ壁にたたきつけられた。


「テメェ!名前を言え!」

ラルと白夜と翔ー太達で敵を相手にする。

「・・・・・グローリー」

そして、名を名乗るとともに技をだしてきた。

「アロー・・・・レイン・・・・」

「なに!?」

3人は上を見上げると無数の青い矢が降り注いできた。

シュパァァアアァァッァァアア!

澄んだ音がした。


りぼん、白夜、素朴、核、天空

5人は武器を構える相手の数は3人数では有利だ。

「いくぞ!」

核の掛け声で全員敵に向かっていく

「どうする?凰華(おうか)?」

「めんどいし、アノ技でたおしちゃおうか☆鳳焔(ほうえん)♪」

「パワーストッ!×2」
「アヴェンジッ」
「シャイニッ」

技名を言う前に5人は動けなくなった。なぜならこの鳳焔の技で

「ドラゴンロア!」

鳳焔の目の前にドラゴンの紋章が現れ、その紋章が咆えた。

グォオオオオオオオオオオオオオオオオ!

天地を揺るがすその咆哮。5人はあまりの衝撃に動けなくなった。

「えへへ♪凰華達の勝ちだよぉ☆アサルターァ!」

物凄い速さで5人を切りつけた。

ビシャスを倒して傷が多かった最後の希望たちは終焉と破滅たちに勝てるはずがなかった。

「最初から渡せばよかったのに」

紅鬼がリッドに歩み寄る。

リッドは力尽きたつこともできない。

「くそ・・・・」

「私達に立て付いたことに後悔しながら死ね!」

紅鬼の杖が赤く光だした。そのとき!

ドゴオオオオォオオオオ!

とてつもない音とともに壁がぶち破られた。塵が舞い視界が悪くなる。

「誰だ!」

紅鬼が叫ぶ。

「オッス!助けにきちゃったw」

煙が晴れるとそこには悪魔ぬこと女性と男性が立っていた。

「貴様ら!」

紅鬼は杖をぬこたちに向ける。

「ブリザード!」

ぬことともに来た女の魔の周りに蒼い光が浮かび、彼女の背後に氷の柱が立つと同時に敵全員の頭上に氷の塊が物凄い数で降り注いだ。

「ぐあぁぁ!」

「煙幕弾!」

盗賊の男が投げた弾が破裂し、あたりが煙で包まれる。

そしてリッドの肩をぬこが持った。

「ぬ・・・・こ・・・・」

「話はあとでなw」

この煙幕に紛れリッド達は難を逃れ、りぼんの出したミスティックドアで町にもどったのだった。


第18章 大ピンチ!  完


ちょっと短かったかな?

あとおまけはメンドイから省略www

それじゃ感想おねがいねw

(´ω`)

はいはーーーーーーーーい!


小説かいたヨンwww

てかねぇ〜なんかねぇ〜









足の骨折れたwww



笑えよ!ワラっていいぞ!













やっぱ笑わないで



自滅したからさぁwww


まぁ、小説載せますw


今回でビシャス編は終了だよんw


Maple Story 〜新たな世界の冒険〜

第17章 時の大罪人ビシャスプラント 後編

「うおぉおおおぉぉおおおぉおお!!!」

力を込めて剣を握る。

「パワーストライク!」

黄色の気を帯びた剣が蒼き魂の力によりダメージが格段にアップしている

「ぐぎゃぁあああああああああああ」

ビシャスに大きな傷をつけることができた。

傷一つつけることができなかったはずなのに、さっきまでのことが嘘のようだ。

「よし!致命傷を負わせることができるぞ!」

ビシャスの体に斜めに傷が端から端に入っている

「このまま行くぞ!」

核が言う

「ぐおおおおおおおおお」

ビシャスの叫び声とともに矢のごとき雷がおちてくる

「みんな!避けろ!」

素朴の声で全員避けるが白夜&翔ー太に直撃してしまった

「ぐあッ!」

「ぐっはッ!」

2人のHPとMPが1になる

「まずい!りぼん!ヒールだ!」

「はい!ヒール!」

暖かな光が2人を包む

「ぐおおおお!」

次はビシャスの腕から光の球が飛んできた。

「まかせろ!」

核が前にでる

「ドラゴンバスター!」

核の体から龍の力が解き放たれ、槍に宿り物凄いスピードの3連激で光の球を消し去った。

「よっしゃぁ!お次は!」

核が武器を変え、飛び上がった。

「ドラゴンスラッシャー!!!」

鉾に龍の力を宿し、ビシャスを切り裂く。

「ぐぎゃぁあああああああああああああああああああああああああ」

「よし!食らってるぞ!」

「ラル!ブラック!白夜!アノ亀裂にありったけの矢と手裏剣を撃て!」

与兎からの指示

「わかった!×3」

ラルと白夜の両手に巨大な手裏剣を作り出す。

「くらえぇ!」

2人はジグザグに走る。まるで忍者のようだ。

「アヴェンジャー!!!!×2」

何枚もの巨大な手裏剣が投げ込まれる。

ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!

「ぐおぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」

「まだまだ!これでとどめだぜ!」

ビシャスの直線上にブラックがいる。その手でしっかりと弓を構えて狙いをつけながら。

「じゃあな!時の化けもん!」

「ストレイフ!」

黄色の美しい光を放つ4本の矢がクロスに切り裂かれた傷のど真ん中に打ち込まれた

「ぐぎゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああ」

断末魔の叫びとともになぜかビシャスは爆発した。

「よし!倒したぞ!」

辺りには爆発したときの煙がまだモウモウとしている。

しかし、リッドは何か変な感じがした。

「なにかおかしいぞ」

リッドがつぶやいた。

「ん?どうしたリッ!?」

核が言い切る前にケムリの中から小さな空中に浮くものに乗ったビシャスが出てきた。

こいつはさっきのビシャスプラントの上に乗っていた言わば本体だ。

「なに!まだ倒せてネェのかよ」

ラルが言った瞬間ビシャスから数多くの赤き球が飛んできた。

「なに!」

リッドは寸前のところで避けたが、リッド以外のみんなは食らってしまった。

「ぐあぁ!」

「なんだこれ」

全員の体に命中したあと、さらに赤く輝きだした

「くそ!HPとMPが・・すわれてく・・」

「ソウダキサマラカラタイリョクとマリョクヲイタダイテイル」

突然機械音のような声でビシャスが話し始めた

「な!こいつ喋れるのか!」

リッドは無言でうつむいて聞いている。

「コノセカイヲハカイスルジャマヲスルナらキサマラゼンイン・・」

ビシャスの体が赤く光り始めた

「シネ!」

そう言いビシャスはリッドに物凄いスピードで突撃してきた。

「言いたいことはそれだけか」

リッドがボソッといった

「ふざけるなよ!」

目の前にはもうビシャスが迫っている。

「パニック!」

リッドの目の前に蒼き紋章がうかびあがった

「うおおおおおおおおおおおおおお!」

それを切り裂くように右斜め下から左斜め上に切り上げて、蒼き紋章を取り込んだ衝撃波が飛ぶ

「ナニ!?コンナ・・トコ・・デ・・」

バシュッ!ビシャスの体を真っ二つに切り裂いた。

「てめぇ、勝手なことはすんなよ」

そういい、リッドはビシャスの体から出てきた鍵をキャッチした。

「みんな・・・帰ろう」

そう言いリッドはみんなに回復薬を使い出口に向かって行った。

第17章 時の大罪人ビシャスプラント  完

おまけ

〜ラルグラドの冒険〜

「ドンだけぇーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

「なにがだYOw」

「最近おまけ書いてなかった筆者どんだけぇーーーーー!」

「めんどいんだもんwww」

「チネw」

「しかも!最近俺活躍の場が減ってんじゃン!」

「あぁ〜それねぇ〜次の話で活躍するよw」

「マジで!?」

「マジマジw」

「楽しみにしてるぜwwwあひゃひゃひゃひゃひゃ」

ラルグラドの冒険はまだまだ続くッポイよwww



どう?こんな感じだけどwwwwww

まぁ、感想まってるからw

感想ないと泣くよおれwww

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